ふうたシステムサービスは、データサイエンスおよびIT技術を活用し、皆様のお手伝いをする会社です。
多くの方々にとって、まだまだデータサイエンスをベースとした技術は身近なものではありません。しかし、単なるシステム化では出来ない様々なことがデータサイエンスの技術を用いれば可能となります。
ふうたシステムサービスは、この技術を皆様のために役立てることが使命であると考えています。
以下の展示会に出展いたします。ご都合がつきましたら、是非ご来場・お声がけください。
会期 :2026年11月19日(木)~20(金)
会場 :ポートメッセなごや 第1展示館(愛知県・名古屋市)
リンク:展示会のリンクはこちらです。
小間 :て08
根拠提示・未知検出・逐次更新可能な推論基盤 Re-kNN を用いた、検査工程用の判定システムのデモ展示を行います。デモンストレーションは、画像データを用いて実施します。
リアルタイムで学習し、そのデータを用いた判定(未知判定を含む)・推論根拠の提示のデモを実施します。その場で動作をご確認ください。
皆様のご来場をお待ちしております。
なお、過去の展示会情報についてはこちらのページをご覧ください。
こちらのページに移動しました。
目指していることは、データサイエンスとITの完全な融合です。IT の技術にデータサイエンスの技術を加えることで、システムをより発展させることが出来ると弊社は考えています。
そのための要素技術の開発もある程度出来上がってきました。
これからは、その要素技術を利用して、従来のIT技術のパワーアップを狙っていきます。
システムの中にさりげなくデータの分析結果が入っていることで、従来型のシステムよりもよりよいシステムを世に送り出していくことが当面の目標となります。
いくつかの要素技術は、テクニカルサンプルの位置づけで紹介させて頂いています。
たとえば、データ分析技術を活用した高速ベクトル検索エンジン。これは、DocuSleuth をはじめとしたいくつかのソフトウェアで利用しています。
ベクトル検索は非常に時間がかかるイメージでしたが、このエンジンを使うことで、例えば DocuSleuth では、従来では考えられない応答時間でのドキュメントの全文検索を実現しています。
他にも、ベクトルデータの高速クラスタリングエンジンや依存関係の高速推論エンジンなどの弊社の要素技術を使い、データ分析技術を組み込んだITのさらなる発展を目指していきます。
以下の二つのコア技術で皆様の業務を支援いたします。
データ項目間の依存関係推論技術(特許取得済)
根拠提示・未知検出・逐次更新可能な推論基盤(Re-kNN)
データを活用する際、重要なのはデータを理解することです。弊社のコア技術は、データを中心としたものとなります。これらのコア技術で、皆様の業務を支援いたします。
データの品質や活用についてのお悩みがあれば遠慮なくお問い合わせください。
もちろん、全ての問題が解決できるわけではありません。現時点では解決不能な問題もたくさんあります。
それらも踏まえた上で、皆様が抱える課題について、弊社としてできる限りのサポートをさせていただきます。
多くのプログラムは、Microsoft Store にて公開しております。詳細は 公開アプリケーション のページをご覧下さい。
EBt3 Link Memo Tool
リンクを用いてデータを管理するメモソフトウェアです。
DocuSleuth
高速ベクトル検索エンジンを利用したドキュメントの全文検索アプリケーションです。あいまい検索を行います。
Photo And Movie Walker
高速ベクトル検索エンジン を利用した画像検索エンジンのアプリケーションサンプルです。
Machine Learning Data Checker
依存関係の高速推論エンジン や ベクトルデータの高速クラスタリングエンジン を使うことで、データの品質上の問題点を指摘するアプリケーションサンプルです。
依存関係の推論は弊社の特許技術であり、極めて短い時間での依存関係算出を可能にします。
Machine Learning Clustering Tool
ベクトルデータの高速クラスタリングエンジン を使うことで大量のベクトルデータをクラスタリングすることに特化したアプリケーションです。
k-means では、k(クラスタの数)が増えると計算量が膨大になりますが、本エンジンでは、k=100~10,000 をターゲットとしており、この領域でのクラスタリングでは最高速の部類に入るものです。
Machine Learning Reduce Explanatory Variables for WinUI
依存関係の高速推論エンジン を用いて、データ中から不要な項目(Columns)を削減するツールです。
いくつか、情報を別サイトにて公開しています。
リンクメモソフト EBt 関連情報(https://note.com/fuutass/n/n417bdfe5ec67)
EBt に関連する情報をテーマごとに簡単に紹介しています。
野良DSの適当な解説(https://note.com/fuutass/n/n90d58afae076)
データサイエンス関連のちょっとした情報を不定期に記事として公開しています。
2024/09/02~04
第40回ファジィシステムシンポジウム(FSS2024) に出展してきました。
2025/05/08~09
Startup JAPAN 2025 に出展してきました。
2025/10/10
第20回 しんきんビジネスマッチング ビジネスフェア2025に出展してきました。
2025/11/05~07
メッセナゴヤ2025に出展してきました。
2025/12/17~18
Startup JAPAN 2025 in 大阪に出展してきました。
無事に以下の特許が成立いたしました。
特許第7526525号
発明の名称:データ間の依存性判定システム、データ間の依存性判定プログラム、及び、データ間の依存性判定方法
特許権者 :合同会社ふうたシステムサービス
発明者 :岡田年且
この特許を利用したアプリケーションについても現在公開中のものだけではなく、順次追加していく予定です。
別のページにまとめています。最近のトピックス を参照ください。
申し訳ありませんが、以下のソフトウェアの公開は現在停止しています。
AI Slide Show (類似画像を検索して表示するスライドショー)
樹海 (ショッピング支援アプリ)